生活情報まいらいん・・・暮らし・生活・通販情報の便利なリンク集

2008/5/12更新サイトマップ年齢早見表カレンダー

季節の生活情報

暮らしと生活に関する季節の特徴的な情報を掲載しています。

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生活情報まいらいん/今日のデータファイル

暮らしと生活に関する調査データなど新着情報10件を掲載しています。(2008/5/12更新)

平成19年度ストック住宅に関するCSアンケート調査結果【経済産業省】
住宅を中古で購入した人は全体の3%と少なく、ほとんどが新築で入手されており、調査対象とした住宅メーカーの住宅では、15年間の中古住宅取引市場が小規模であったことがわかった。

ブロガーに向けた調査。ブログパーツの認知度は67%以上【iMiリサーチ】
ブログパーツを設置する理由は、「自分のブログのアクセサリーとして(デザイン性のアップ)」がトップ。以下、「報酬やポイントなどの特典と連動しているから」「そのブログパーツ自体が面白そうだから」と続く。

BB 普及率は8割強、内光が4割強【Japan.internet.com】
現在利用している回線の種類について尋ねた。結果は、「FTTH(光回線)」44.0%、「ADSL」38.3%、「CATV(ケーブルテレビ)」12.3%、「わからない」3.0%などとなった。

シニア世代におけるゲーム機に関する実態調査【ネットエイジア】
所有するテレビゲーム機(据え置き型)を複数回答形式で聞いたところ、「プレイステーション2」が22.8%で多く、次いで「プレイステーション(初代、PSone)」10.0%、3位が「Wii」8.6%となっている。

食育に関する意識調査報告書【内閣府】
「食育」という言葉やその意味を知っていたか聞いたところ「言葉も意味も知っていた」割合が41.0%、「言葉は知っていたが意味は知らなかった」割合が33.0%、「言葉も意味も知らなかった」割合が26.0%となっている。

メタボ健診などに関する調査【gooリサーチ】
特定健診・保健指導(メタボ健診)を「歓迎する」は男性の59%、女性の70%。歓迎する理由は「生活習慣を見直すきっかけになる」が最も多く67%。歓迎しない理由で最多は「義務付けてまでやる必要はない」57%。

日本人特有の仕事観を捨て去っていいの?【東レ経営研究所】
かつて、日本にはエコノミック・アニマルと呼ばれるモーレツ社員が棲息する時代があった。このような古い日本のワークスタイルを、現代の日本人は総じて否定的にとらえている。実際、「会社人間」は激減した。

ASEAN主要6か国における対日世論調査(結果概要)【外務省】
米国における対日世論調査(結果概要)【外務省】
日本との関係に関し肯定的なイメージが広範に定着していることが示された。

映像とライフスタイル【マイボイスコム】
新しいサービス・メディアが出現したことにより、リアルタイムで地上波放送を見る時間が短くなった人が約2割。リアルタイムで見る地上波放送の番組は、「報道・ニュース」88.0%、「天気予報・気象情報」56.1%。

パーソナルローンのイメージ【マイボイスコム】
「現在利用」「過去に利用」を合わせ、パーソナルローン利用経験率18.0%。パーソナルローンを利用しない理由は「お金を借りるような状況になったことがない」(56.7%)、「良いイメージを持っていない」(48.6%)が上位。

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生活情報の雑学キーワード<メタボ検診>

メタボ検診が4月から始まります。メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)は、内臓脂肪による肥満に加えて、高血圧、高血糖、脂質異常のうち2つ以上が該当する状態を指しており、内臓脂肪肥満の基準としては腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上となっています。こうした状態は糖尿病などの生活習慣病になりやすく、脳卒中などにもつながりやすいと言われています。
生活習慣病対策
政府は、生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、国民医療費にも大きな影響を与えており、その多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものですが、これは個人が日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙を実践することによって予防することができるものとして、生活習慣病の予防対策に本格的に着手しています。
4月から内臓脂肪型肥満に着目した健診及び保健指導が義務化
そのための取り組みとして、平成20年4月から医療保険者(国保・被用者保険)において、40歳以上の被保険者・被扶養者を対象とする、内臓脂肪型肥満に着目した健診及び保健指導の事業実施が義務づけられます。
この検診・指導は各企業の健康保険組合や市町村の国民健康保険などの運営者が実施することになります。
生活習慣病予防のためのプログラム
また政府は、生活習慣病予防のために日常生活で何に取り組めばよいか、具体的に示したプログラムも明らかにしています。
そのポイントは、次の3点となっています。
<運動施策の推進>
「健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)」において、現在の身体活動量や体力の評価と、それを踏まえた目標設定の方法、個人の身体特性及び状況に応じた運動内容の選択、それらを達成するための方法を具体的に示しています。
<栄養・食育対策の推進>
「食事バランスガイド」は、望ましい食生活についてのメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。
<たばこ対策>
「禁煙支援マニュアル」として、禁煙を希望する方々に対し、より効果的な禁煙支援が行えるよう、「喫煙と健康」に関する健康教育を行うための必要な基礎知識や、実施方法、留意事項等を解説した支援者向けマニュアルを策定しています。附属のCD-ROM教材により、音声や動画を組み合わせ、具体的にわかりやすく学習できるようになっています。
※これらについては、生活習慣病予防(健康づくり)特集(厚生労働省)において詳しく解説されています。