【参考】台風に関する豆知識
台風の定義、大きさ、強さなど、よくつかわれる用語等について、気象庁ホームページから引用。
台風の定義
熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼び、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼ぶ。
気象情報などで「熱帯低気圧」と呼ぶ場合は、台風に満たない低気圧域内の最大有職がおよそ17m/s(34ノット、風力8)未満のものを指す。
台風の大きさ
台風に伴う15m/s以上の領域の半径を基準にして次のように表現される。
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台風の強さ
台風の最大風速を基準にして次のように表現される。
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予報円
台風や暴風雨を伴う低気圧の中心が12時間、24時間、48時間および72時間後に到達すると予想される範囲を円で示したもの。
強風域・暴風域
<強風域>
台風や発達した低気圧の周辺で、平均風速が15m/s以上の風が吹いているか、地形の影響などがない場合に吹く可能性のある領域で、通常、その範囲を円で示す。
<暴風域>
台風の周辺で、平均風速が25m/s以上の風が吹いているか、地形の影響などがない場合に吹く可能性のある領域で、通常、その範囲を円で示す。
台風関連の参考情報
2009年(平成21年)の台風について
(発表元)気象庁 (登録日)2009-12-24
百貨店売上高(2009年10月) ~台風の影響もありマイナス幅は拡大~
(発表元)第一生命経済研究所 (登録日)2009-11-24
台風第18号における5日先までの台風進路予報利用状況調査について
(発表元)気象庁 (登録日)2009-11-18
台風18号による遅延に関する調査(首都圏の通勤状況に関する調査)~台風でも会社員は出勤。「路線の乗換えを繰り返す人」5割。「運行開始を駅でひたすら待った人」2割強
(発表元)マクロミル (登録日)2009-10-13
<災害リスク情報>台風による被害例と講じるべき対策
(発表元)インターリスク総研 (登録日)2009-10-08
平成21年台風9号による経済面(兵庫県)への被害状況
(発表元)日本銀行神戸支店 (登録日)2009-09-07
過去から学ぶ台風の被害と近年の傾向
(発表元)インターリスク総研 (登録日)2009-08-10
2009年台風傾向-今年の台風発生数は平年並みで上陸数は2~3個-エルニーニョ現象により発達した強い台風になる恐れあり
(発表元)ウェザーニューズ (登録日)2009-06-26
CMIP3マルチモデル気候実験から見積られる温暖化による潜在的な台風強度の変化
(発表元)電力中央研究所 (登録日)2009-05-18
2008年(平成20年)の台風について
(発表元)気象庁 (登録日)2008-12-25











